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2008年1月 7日 (月)

居住福祉の考え方

 これは考察ではなくて、「住宅」2007年12月号からの引用。すなわち備忘録。元はさらにビデオや書籍からの引用。
 これをこのまま日本の公営住宅のあり方に適用するのは無理があるとは思うが、どこかに糸口が隠されていないか?

  • インド出身の経済学者アマルティア・センは、彼の「自由しての開発」理論を基礎に、次のように語っている。「ベーシックニーズ型の発想の誤りは、人間をエージェント(agents:行為主体)ではなくペーシェント(patients:ケアの対象)として扱ったことである。人間は変化へのエージェントでもある。君がスラムの人たちを前にして考えるべきことは、彼らのニーズは何か、ということではなく、もし彼らが本来の力を発揮する自由を与えられたならばどう行動するか、ということ、そして君はどのようにしてその自由を拡大できるか、ということである。」(P11)
  • 「ハウジングはプロセスであり、重要なのはどの様な家が建つか(What it is)ではなく、建てることで住民に何をもたらすか(What it dose)である。」

 2007年以前のログは、(遊)OZAKI組「STOCK YARD」

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